komu10

Tourism Design duo

Editorial / Visual / Creative

Feels Right

なんか、いいなを届ける。

01
Editorial & Experience Design
編集・体験設計
Simply conveying what makes a place feel like itself.
We curate words and experiences to create a context where people can
quietly think, "I like this town."
02
THIS PLACE
FEELS RIGHT GALLERY
That quiet moment on a journey when you pause and think, "This feels right."
We capture the very atmosphere of that moment, giving it a form that can be shared.
Data / Strategy / Design

A New Lens

データと会話で、
見えなかった景色をつくる。

03
Tourism Data Science
観光データサイエンス
We don't collect numbers just to fill a report.
We arrange data so the people living there can see their current reality
and consider what comes next.
04
Tourism Business Design
観光事業の設計・実装
The goal isn't to create plans that follow common formulas.
We help shape strategies grounded in the land,
staying close as tourism initiatives are implemented and continue to run.
Tourism Data Science

観光データサイエンス

「どこに行きたい?」「なぜ来てくれた?」
その答えを、データと一緒に紐解き、次の一手を考えます。

Where do people want to go? Why did they come?
We decode the answers from data and plan the next move together.

0

万人 / 2026予測

DELIVERABLES
— データ活用の整理(現状把握/見直し/新規の設計)
— データ分析・可視化
— 観光動態の把握
— インサイト抽出・戦略提案
VIEW DATA FILES
Tourism Business Design

観光事業の設計・実装

いまだけで終わらせない。
長く育つ観光事業を、考えるところから一緒に取り組みます。

Not just for today.
We design and build tourism businesses meant to grow over time.

Tourism Business Design
DELIVERABLES
— 観光地経営戦略の策定と合意形成支援
— 実行段階での判断や軌道修正の進め方整理(OODAの実践伴走)
— 現場の変化を見ながら回し続ける実行管理への関与
— 進捗や実績評価を関係者と共有するための可視化・レポーティング支援(観光庁・自治体等)
CONTACT

READING

PILOT
ISSUE

市場を、読み解く。

データから何を読み取り、どう次の一手につなげるか。
その思考プロセスを、サンプル記事としてまとめました。

READ →
TOURISM DESIGN NOTES
A NEW LENS
00
Status PILOT ISSUE
Editorial & Experience Design

編集・体験設計

その土地らしさを、ちゃんと伝える。
言葉や体験を整えて、「この町、いいな」と思われる文脈をつくります。

Make the place felt.
We shape words and experiences so the feeling of a place comes through.

SCENE NOTES
DELIVERABLES
— 編集方針・トーン設計
— 体験ストーリー構成案
— コンテンツ企画
私たちのスタンス
The 観光写真、The 観光広告は、私たちの専門ではありません。

フォトグラファーのように、
完成度の高い"美しさ"を追い求めることもしていません。

私たちが向き合っているのは、
旅人の視点で出会う、その土地の「らしさ」。

空気や気配まで含めて、
言葉にしにくい「なんか、いいな」を、
情景として写真に記録します。

「この町, いいな」と思われる文脈を、
写真と言葉で、そっと組み立てていきます。
一緒に取り組むとき
写真を起点に、
その写真がちゃんと伝わる言葉と文脈までを、
一緒につくります。
1. 用途から逆算し、一気通貫で制作を進めます。
2. 旅人の視点で、その土地の「なんか、いいな」を、リアルな情景として記録します。
3. 演出や過度な画像加工・補正は行わず、ありのままの魅力・印象を大切にしています。
4. 写真のイメージが膨らむ言葉や文章を添え、「もっと、いいな」へと引き立てます。
5. Webや記事、資料などの用途に合わせて、旅人に届くかたちに整えます。
VIEW SCENE NOTES
THIS PLACE

FEELS RIGHT GALLERY

旅先で出会った、
言葉になる前の「なんか、いいな」を集めました。

The 観光写真でも、
The ストックフォトでもありません。

BROWSE ALL PHOTOS
このギャラリーについて
演出や画像加工は行わず、
その場所に流れていた空気や気配を、
ありのままに記録しています。

有名な場所でも、
立ち位置や時間が変われば、
まったく違う表情が立ち上がる。

そんな旅先で出会った「なんか、いいな」を届けます。
HOW TO USE
こんなときに
Webや記事、資料など、旅人に届く文脈で使用できます。
演出や画像加工を行っていない写真です。
言葉やストーリーと組み合わせることで、空気感がより立ち上がります。
この場所で集めているのは、
完成されたイメージではなく、
これから意味が育っていく風景です。
TERMS / AVAILABILITY
ご利用について
ここにある写真の、無断使用はご遠慮ください。
気に入った写真がありましたら、お問い合わせください。
利用条件は内容に応じてご相談させていただきます。
REQUEST / CONTACT
The Reality

よその成功事例。
外から描かれた、きれいな絵。 これは現場でよく見聞きする悩み。 必要なのは、真似ることではなく、
あなたの街の「土」から立ち上げること。

サイズも、歴史も、課題も、違う。
だから、答えもそれぞれ。 そんな答えを一緒に探し、リアルを変えていく。
Our Approach

From "Nice" to "Unforgettable."

Fluid like water. Tailored to you.
We translate data into emotion, and logic into unique experiences.
The essential, designed.

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News 更新情報
Members
トモ
tomo
地域の素材を、旅人の感性に響く言葉とビジュアルで編み、
記憶に残る体験へ。
Weaving local treasures into words and visuals that resonate,
shaping experiences that linger in memory.
ホスピタリティの現場から

九州のホテルで16年。フロントから予約管理マネージャーまで、ホスピタリティの最前線を歩いてきた。

稼働率や単価といった数字を見ながら、その裏側にある「人の動き」を読む。一人ひとりに寄り添う視点と、データに基づく判断力。この両方が、今のクリエイティブの土台になっている。

観光まちづくりへ

先駆的DMOに選定(2025年)された、日本を代表する観光地域づくり法人(長崎国際観光コンベンション協会)に入職。インバウンド誘致では海外媒体の取材アテンドも担当。MICE企画を経て、国内誘致プロモーションへ。

公式観光サイトやSNSの運用を担いながら、自主編集企画「編集部が行く!」を推進した。観光資源を「点」の情報として消費させるのではなく、旅人の感性に届く「情景」として編み直す。そのコンテンツ制作を通じて、地域の魅力を届ける手法を磨いた。

旅人の視点で、言葉を紡ぐ

退職後は、フリーランスとして活動。地域ニュースサイトでの取材・執筆を通じて、土地の魅力を掘り起こし、発信し続けている。

無類の旅好き。自ら足を運び、多くの土地を巡る中で培った「旅人の感性」。その視点から生まれる写真や言葉は、読者の「なんかいいな」という直感を揺さぶり、共感を生みだしている。

2026年、komu10本格スタート

フリーランス活動として立ち上げた「komu10」を、トシキとともに "Tourism Design Duo" として本格始動。

トシキ
toshiki
データを駆使し、戦略・事業・文脈をデザインする。
観光地経営に、確信と躍動を。
Designing strategy, business, and context—
bringing clarity and momentum to destination management.
ラグジュアリーブランドから

株式会社サン・フレールに入社し、パリ・ミラノコレクションに参加するアパレル販売員としてキャリアをスタート。Pringle of Scotland青山店、Neil Barrett Tokyo、伊勢丹新宿店メンズ館などでMD・VMD、販売促進を担当。データに基づく戦略的思考と、現場起点の改善提案を強みに、Pringle of Scotland青山店の副店長として店舗運営に携わった。

経営企画、事業開発の現場へ

その後、ブリヂストンスポーツグループに入社。スポーツスクール運営会社にて、経営企画・事業企画、販売促進、ブランド管理など、本部機能を横断的に担当。異業種タイアップをはじめ、新規領域の立ち上げを通じて、事業成長とブランド価値向上に携わった。

グループ本社へ出向後は、直販事業の開発(0→1)を担う。事業計画の策定からサービス設計、東京・大阪・名古屋・福岡の旗艦店4店舗の出店までを、プロジェクトリーダーとして推進。

本プロジェクトでは、外部クリエイティブパートナーと協業し、ブランディングやストアコンセプトの策定から、空間デザイン、サービス設計、販促に至るまでを横断的に設計。ブランドの世界観とホスピタリティを体験として立ち上げるフラッグシップストアを実現した。

その後は本社へ転籍し、グループ全体の中期・年次計画の策定、販売戦略の再構築、社長特命案件など、経営に近い領域に長年従事した。

観光まちづくりへ

民間企業で培ったマーケティングと事業設計の経験を、社会や地域の価値創出に活かしたいとの想いから、長崎市の観光地域づくり法人(DMO)へ転職。初期配属となったMICE企画部では、受入環境整備に加え、MICE都市ブランドの全体構想およびクリエイティブの方向性設計を担った。

※そのプロセスの中で制作されたロゴマークおよび公式サイトは、九州アートディレクターズクラブアワード2021 カテゴリー賞を受賞している。

その後、企画課長として、長崎市初となる観光マスターブランドの構築をはじめ、中期・年次計画の策定・管理、観光DXの推進、データドリブンマーケティング戦略、国内誘客プロモーションなど、DMOマーケティング全般を主導・確立した。

※在籍中に構築した戦略および推進体制が評価され、2025年10月、観光庁より「先駆的DMO」に選定(九州初・全国332法人中11法人)。

2024年からの1年間は、(一社)地域人財基盤へ出向。他地域における観光マーケティング戦略の構築・実行支援を担当し、地域特性に合わせつつ、長崎で培った先進的な手法の横展開を通じて、観光地経営の高度化に取り組んだ。

2026年、komu10

2026年より、komu10にジョイン。

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ご一緒できることを、楽しみにしております。

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