Tourism Design duo
Place Branding / Editorial & Content Design
Data × Story × Place
Stories of Place
その土地の記憶を、物語にする。
Design the Next
データと対話で、
その土地の「次」を設計する。
旅の情景を、映像で綴る。
観光プロモーションではなく、
旅人として出会った「情景」を記録する映像シリーズ。
その土地の空気、光、日常——
言葉だけでは表現できない「なんか、いいな」を、
そのまま届けます。
九州のホテルで16年。フロントから予約管理マネージャーまで、ホスピタリティの最前線を歩いてきた。
その後、
先駆的DMOに選定(2025年)された、日本を代表する観光地域づくり法人(長崎国際観光コンベンション協会)に入職。
インバウンド誘致では海外媒体の取材アテンドなども担当。MICE企画を経て、国内誘致プロモーションへ。
公式観光サイトやSNSの運用を担いながら、自主編集企画「編集部が行く!」を推進。観光資源を「点」の情報として消費させるのではなく、旅人の感性に届く「情景」として編み直すなど、様々なコンテンツ制作を通じて、地域の魅力を届ける手法を磨いた。
DMOを離れ、自らの足で土地を巡る日々へ。地域ニュースサイトでの取材・執筆を重ねながら、「観光」の枠に収まらない土地の魅力そのものを、旅人目線で掘り起こし続けている。
有名な場所でも、立ち位置や時間が変われば、まったく違う表情が立ち上がる。その気づきを、写真と言葉で「なんか、いいな」に変えていく。
フリーランス活動として立ち上げた「komu10」を、トシキとともに Tourism Design duo として本格始動。
データで読み解く「輪郭」に、旅人の感性が「体温」を吹き込む。
その掛け算で、まだ誰も気づいていない土地の価値を、空気ごと感じるビジュアルを通じてかたちにし、発信していく。
株式会社サン・フレールに入社し、パリ・ミラノコレクションに参加するアパレル販売員としてキャリアをスタート。路面店や伊勢丹新宿店メンズ館などでMD・VMD、販売促進を担当。データに基づく戦略的思考と、現場起点の改善を強みに店舗運営で実績を積み上げる。
その後、ブリヂストンスポーツグループに移り、約10年間従事。マーケティング、経営企画、事業開発と、経営に近い領域を横断的に担った。
新規事業立上げにおいては直販ビジネス構築をリード。ブランドを象徴する旗艦店4店舗(東京・大阪・名古屋・福岡)の立ち上げを統括。外部クリエイティブパートナーとの協業のもと、立地選定からブランディング、空間デザイン、サービス設計、販促まで顧客接点を一貫して設計し、ブランドの世界観とホスピタリティを体験として届けるフラッグシップストアを実現した。
民間企業で培ったマーケティングと事業設計の経験を、社会や地域の価値創出に活かしたいとの想いから、長崎市の観光地域づくり法人(DMO)へ転職。初期配属となったMICE企画部では、受入環境整備に加え、MICE都市ブランドの全体構想およびクリエイティブの方向性設計を担った。
※そのプロセスの中で制作されたロゴマークおよび公式サイトは、九州アートディレクターズクラブアワード2021 カテゴリー賞を受賞している。
その後、企画課長として、長崎市初となる観光マスターブランドの構築をはじめ、中期・年次計画の策定・管理、観光DXの推進、データドリブンマーケティング戦略、国内誘客プロモーションなど、DMOマーケティング全般を主導・確立した。
※在籍中に構築した戦略および推進体制が評価され、2025年10月、観光庁より「先駆的DMO」に選定(九州初・全国332法人中11法人)。
2024年からの1年間は、(一社)地域人財基盤へ出向。他地域における観光マーケティング戦略の構築・実行支援を担当し、地域特性に合わせつつ、長崎で培った先進的な手法の横展開を通じて、観光地経営の高度化に取り組んだ。
トモとともに、Tourism Design duo として本格始動。
ラグジュアリーブランド、マーケティング、経営戦略、事業開発、そして観光地ブランディング——異なる現場で培ってきた「固有価値を磨き、高めていく力」を、トモの感性が捉えた土地の空気に掛け合わせる。
「なんか、いいな」を、届くべき人に届くかたちに。
地域のブランディング、データ活用、コンテンツ制作。
なんとなくの課題感でも構いません。
まずはお気軽にお問い合わせください。
まずは、30分程度お話ししませんか?
ご一緒できることを、楽しみにしております。